6枚め

散文

世界はいつでも逆さまに流れてる
と思っていると、なかなか世の中が面白い。

他人が投げ付けた評価という球は人間に貼り付きやすいものです。
セロテープみたいに透明じゃないから困ります。

目的地を目指して盲進するのも素敵だけれど、たまには途中下車したい。

自分の居場所が分からない。
足元が透明です。
思いきり蹴飛ばしたら、落っこちそうです。
しかし、その場所もまたしがみつく程のモノなのでしょうか?
すっかりその身体も精神も放浪癖がついてしまっているようだ。
かと言って、帰る場所も知らないのだけれど。

2008-03-18

黒い羊小屋

二次創作では「くろひつじ」名義で活動しています。

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